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STORIA
誕生ストーリー


始まりは、1996年フィレンツエ

AVAN CLASSICO代表の松川桂子は1996年、東京での激務から解放されて憧れのイタリアの花の都・ルネサンスの都フィレンツエで生活をはじめた。グラッツエ橋、サンタクローチェ教会に近いチェントロストーリコはフィレンツエでも歴史が古い地区、via dei benciの13世紀に建設された重厚なパラッツオヴェッキオに住み、フィレンツエ・トスカーナならではのLA DOLCE VITA甘い生活を堪能する。

そこで、近所に住むKさんと仲良くなり、彼女がナポリの仕立屋2代目サルバトーレさんに嫁いだ後も、家族ぐるみで親交を深めていく。

30代天才モデリスタで若返り

松川が海外生活から日本に戻り逗子に住み始めた時を同じく、2006年2代目サルバトーレさんがモデリスタを務めるようになり”オジサンの古臭いクラシコスーツ”を若々しく蘇らせる。
以来、スーツが大好きな代表の松川は日本進出を熱く応援。なぜなら、彼らは日本人の職人のように”真摯なモノづくりへの姿勢”が一貫していること、ファミリー皆が正直で誠実な人柄であることを長年の付き合いで知っていた。

2011年、震災をキッカケにブランドでなく”自分の目で選んだクオリティーコンシャス”の時代がいよいよ東京にもくると起業を決意、ナポリに飛び採寸修行。

そして、AVAN CLASSICO名前の由来、フェラーリのように

目が肥えた大人の男に”俺だけのドラマ”

モノに溢れて消費が成熟した東京、低価格なファストファッションブランドも沢山。
安物にも飽きてやはり大人には”クオリティーコンシャス”と自分だけのドラマが欲しい。
オーダーメイドは”男のロマン”とイタリアならではの楽しい伊達男の空気感を伝えることもミッションに。イタリアの祝日【La Festa di OGNISSANTI】全聖人のお祭り11月1日(2011年の)ぞろ目にオープンの運びに。