イタリア男の日常生活とオーダーメイド、ナポリの広場
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SUMISURA LIFE
イタリア男のオーダーメイド生活(2)

イタリア男はナルシスト、注目と褒め言葉が栄養
街は劇場、人々はオーディエンス、僕が主役
主役はカッコよくなくては
感性が合う腕の良いサルト(テーラー)と巡り合うことは
美味しいリストランテと同じぐらい大切

モード系Micheleはデザイナー気分

Wow! 可愛い彼女と来店したMicheleミケーレ君、ナポリっこというよりロンドンっぽい雰囲気。イタリアではアーティストが好む”ブラック”を着こなしている。

袖ボタンが8個Otto Bottoniがお気に入りで、今度は10個ボタンDieci Bottoniのカッコイイジャケットをオーダーしたいと紹介で来店。こまかい仕様もこだわりが、自分が思い描く1着を創りたい、デザイナータイプのMichele.

着地点は上品モーダ

モデリスタのサルヴァトーレには”Dieci Bottoniはウチのスタイルじゃない。”とあっさり却下。オーダーメイドで技術的には可能ですが、”何でもお客様の仰る通り”にしない、ナポリクラシコもDNAを引き継ぐスタイルを堅持。10個ボタンとはMODAモーダ(ファッション)すぎる。

Max5個ボタンCinque Bottoniならやってあげるよ!
CLASSICO基本でMODA寄りの線を狙いつつサンプルジャケットを参考にイメージを膨らませてスミズーラセッションは盛り上がります。写真の生地見本バンチはErmenegildo Zegnaゼニア製コットン生地。